以前見た夢

現在シアトルに留学している者です。
留学先では友人も沢山出来、毎日が本当に楽しいです。

さて、今回はそんな僕が留学先で見た夢についての話を書きます。

いつものように電気を消してベッドに潜ると、疲れていたのですぐに眠りについてしまいました。
断片的にしか覚えていないのですが、そのとき突然、僕はある夢を見ました。

カメラ目線で、僕が1~9までのパネルを見下ろしています。
少しすると、留学先で知り合った友人が現れ、そのパネルの上をジャンプするのです。

友人が踏んだパネルは3つ。
1、5、6(或いは4)です。
踏まれたパネルはライトが点灯します。

夢はそれだけだったのですが、彼女が踏んだパネルの数字が妙に引っかかり、一か八か、宝くじを買ってみることにしました。
当然そのときはシアトルにいたので、メールで親にその数字を伝え、ナンバーズを買ってもらいました。

所詮夢は夢、当たりっこないだろうと思っていたのですが、1週間後に親から1通のメールが。
見るとそこには「1万円当たった」という文字が。
不安だったので156と154の両方で買ってもらったのですが、その数字が当たったのです。

宝くじで当選したのはこれが初めてでした。
それ以来、僕は夢の中に数字が登場するときは特に注意しています。

それよりもまず、夢の中ではありますが、自分に福を呼んでくれた友人に感謝の言葉を述べようと思います。
本当に、ありがとうございました。