おうち御飯と赤ワイン

私は大のワイン好き。
毎年、ボジョレー・ヌーボーの季節を楽しみにしている一人でもある。

ボジョレー・ヌーボーが秋のイベントのようになってきたのはいつ頃からだろうか。
日本でも十一月末に飲むのが定番になってきた。

ワインに合う料理といえばやはり、イタリアン、フレンチだろうか?最近では和食にワインもお洒落なイメージが定着してきたが、赤よりは白ワインのイメージが強い。
しかし軽くてフレッシュなボジョレーだったら、普段によく作る和の総菜でも楽しめそうだ。

肉じゃがや竜田揚げなど、肉のおかずはすごく合う気がするし、水菜のサラダ、ピリッと辛い牛蒡のきんぴら、茄子の味噌炒めのような、しっかり味の野菜料理も赤ワインに合うかもしれない。

そう思うと、この秋いろいろチャレンジしてみたくなる。
たとえばお魚はあまり赤とは相性がよくないと言われがちだが、しょうがの効いたさばの味噌煮なんてどうだろう?考えると、おいしい組合わせがたくさん浮かんできそうだ。

おうち御飯でも、気負わずに赤ワインを出すってなんだか素敵。

秋から冬の移ろいを感じながら、こたつで飲むのも風流かも。
これから夫婦水いらずで、少し長めのワイン時間を楽しみたいものです。