月別アーカイブ: 2014年8月

久々のボール投げ

息子を連れて、少し大きめの公園に行きました。

遊具はもちろんのこと、広いグラウンドや原っぱもあって、
レジャーシートを広げる人、テントを張っている人、様々に休日を楽しんでいました。

最近は、近所の公園ではボールを使った遊びが禁止されているところがほとんどです。

校庭開放に行ってボールを使うしかありません。

でも今日は思いきりボール遊びができます!
息子と共に私までテンション上がりました。

「よーし、キャッチの練習をしよう!」ということになり、私は全力で息子にボールをなげました。

…飛ばない!
ボールは息子のはるか前に落下しました。

ひょえー!!私は自分の運動能力の衰えを目の当たりにしました。

しかも何度かキャッチボールをしている間にヘトヘトに…。

いやぁ、時は確実に進んでいますね。

体力がついてきた息子と衰えてきた私…。

これからは息子にいたわってもらって生きていきたいものです。
トホホー。

違う意見の人と仲良くするためには

みんな、全然違う意見を持っています。
聞くとすごいです。
ここまで、ハッキリみんなが違う意見を主張しだすと、この世の中がまとまって何とか回っているのが、ホントに不思議なくらいです。
どうやったらみんながそれぞれあそこまで違うのに仲良くできるのか?今、私はそれを考えています。
これから先、みんなで生きていかないといけないからです。
嫌いだから!といって、給食の時にその人だけおかずをつがないだとか、子供達までそんな底意地の悪い事をするようになったら、もうこれは大問題です。

この前テレビで見たんですが、煮魚がおかずに出た日があって、たまたますごく上手に食べれた男の子と、魚が全く食べられない女の子が隣同士座っていました。
上手に食べた子はすごくほめられていました。
もともといつも家で魚料理が出てくるし、なんということはないのに、女の子は自分が食べられないものだから、ジロジロと憎々しそうにその男の子を見て、顔を覗き込んで「信じられなーい!!」と大声でののしっていました。
男の子は、給食を食べるときとても悲しそうで、見ていたこっちまで嫌な気分になりました。

あれだけ、家庭環境でいちいち思いが違ってくると、ホントに住みにくくて仕方ない世の中になりますよ。